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ずっと必要とされるひと―100歳の現役サラリーマン―

日経ビジネスオンラインに、タイトルの記事があった。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20130507/247658/?n_cid=nbpnbo_leaf_kbn

100歳でも、神奈川から現役で神田に通勤されている福井福太郎さん(本名ぽいです)の記事。
普段から不動産関連の情報に触れている関係で、どうしても脱サラだの、自由だのの言葉に触れることが多い時分ですが、非常に共感しました。


福福さん((笑))の言葉を引用します。

 「僕は、元気な間は、人間はずっと働かなきゃいけないと思っているんです。だって、動物は、死ぬまで自分の力で食料を調達して生きていますよね。人間も動物の一種なんだから、生きるために、死ぬまで働かなきゃいけないものなんじゃないかな。
 たとえば象は、死期を感じると群れを離れていくそうですよ。でも、それまでは自分で食べ物を見つけながら生きている。猫も、死期が近づくと、姿を隠すとよく言われるよね。飼い猫は別だけど、野生の猫はそれまでは自分で生きている。だから、象や猫と同じように動物である人間だって、死ぬまで働くというのは、当然の行為なんじゃないかな。
そもそも、働くという字は、「人」が「動く」と書くでしょう。太古の原始人というのは、誰もが自分で動いて、生きるために食べ物を採ったんだろうね。それは、今の人間にもずっと備わっている本能なんじゃないかな。
 だから、動物がそうであるように、人間というのは一生、生きるために働く存在だと思うんです。人間も動物なのだから。僕は生きの延びることに対する本能が強いから、働いているんだと思う。気楽でのん気だから、僕は続けられたのかもしれないね」

働く、の意味の定義もいろいろとあると思いますが、単にサラリーをもらうという意味ではなく、自分で自分が食べて行ける分だけ、その分社会で何かしらの役割を持ち人に必要とされていくと言う意味だと思います。
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