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血の上の教会

唐突ですが、下の写真の建物をご欄になった事があるでしょうか?

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ロシアにある、血の上の教会という建物です。下記は引用です。

 恐ろしい名称を持つ教会です。文字通り、「血」の教会なのです。農奴解放令(1861年)を出した「解放皇帝」アレクサンドル2世は、1881年3月1日、この地で革命家によって爆弾を投げつけられ、暗殺されました。そして、この教会はアレクサンドル2世を弔うために、その暗殺地点に建てられた教会なのです。瀕死の皇帝が運河の欄干にもたれて言った言葉は「寒い、寒い、宮殿へ運んでくれ。そこで死ぬ」であったという。エルミタージュ美術館(宮殿)から東へ1キロ足らずの所にあります。
 1883年から建設が始まり、1907年に完成しました。帝政側にとっては、この教会はアレクサンドル2世を弔う教会です。だからでしょうか、ソ連時代には教会としては使用されませんでした。ジャガイモの倉庫として利用されたのです。だから、「ポテトの上の教会」と呼ばれていたようです。血の上の救世主教会は、グリボエードフ運河のそばに建っているネギ坊主です。
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つまり、かつて殺人事件の舞台となった場所で、しかも爆死しています(笑)
それが、今はロシアのサンクトペテルブルグと言う美しい街でひときわ目立つ観光名所になっており、多くの観光客が訪れるだけでなく、現地の方々にも親しまれています。妻と以前訪問しましたが、とてもすばらしい場所でした。

なんでこんな事を書いているのかと言いますと、事故物件の話です。法律で決まっていなくとも、孤独死していたとしたら大家は賃借人に告知すべき、という考え方もある様です。

あたりまえの事ですが、人間は自分達の頭の中で生きていますので、何を心理的瑕疵物件と定義づけるか、思うかなんて人次第だと思うのです。人が死んだくらいで事故物件で価値が下がるなんて、なんともおかしな話だと個人的には思います。
(そりゃ、臭いがついていたり、血が付いていたりはいやですけど)

人なんて、長い時代そこら中で死んでるじゃないですか。
むしろ、こうやって人々がこぞって集まる場所もあるくらいです。

法律が決める事は仕方ないですが、もし自然死・孤独死したくらいでそれを告知しないのは道義に反すると誰かに言われたとしたら、僕は以上の様に答えると思います・・・。

が、もちろん極論なのは分っています・・・こんなこと言ったら妻に「あんたは極端」とド突かれそうですが、でも本音で思ってます。




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No title

告知

大変ですよね。まあ大家さんやってたら
いつかは告知しなければいけないような出来事が起きるかもしれません。できれば運よくあたらないといいなあ・・・です

ところで、そうです、6万円台の区分が好きです。
手残り5万円を目指しています。
それか、ファミリー(狭い)区分が好きです。
退去後に実需に売って儲けたかったです(たぶん、むり)
あはは

No title

たろうさん

コメント有難う御座います。

結構、実需向け想定して買われている方もいるみたいですよね、確かに!15億の方とか、ハッピーなんとかの方とかで見てなるほどと思いました。区分は両方とも、ファミリーじゃないですけど、実需様に販売されていた物件です…自宅として買った方はあたりまえですけど (笑)

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